おっぱいの構造!バストの形を維持しやすいタイプとは?

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おっぱいとは

胸の約9割が脂肪で出来ています!そして動物的には
母乳を上げるという事になるのです。

初潮が始まると女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が増え
乳腺が発達して授乳できる体へ成長していき胸 が大きくなっていくのですが

よく思春期頃から胸がふっくらと膨らみ始め
胸が張って痛くなったりするのはこの為なのですよね!

そしてこの乳腺を守るために女性のおっぱいは
皮下脂肪がつきやすく脂肪を蓄えやすい様になっているのです。

おっぱいの構造

おっぱいは乳腺と脂肪組織、線維の束で成り立つクーパー靭帯、そして
それらを大胸筋が支えています。

乳房に占める乳腺の割合には、個人差がありますが、乳腺が多く、
大胸筋との間に脂肪が少ない人が、バストの形を維持しやすいといえます。

また、乳腺を支えているクーパー靭帯が伸びきってしまうと
胸が垂れてきますが、このクーパー靭帯は一度伸びると
元に戻らないので注意してくださいね!

締め付けは注意

現代の女性は、呼吸が浅く胸の筋力が弱くなりつつあります。
そしてブラジャー等の下着で締めつけられるので
胸がリンパ液や血液の流れが滞りやすくなっており

老廃物や二酸化炭素の排出できなくなりますと
疲労物質が蓄積され、おっぱいが冷えて硬くなってしまうのです!

直接胸以外の肩こりや冷えで背中や腕の筋肉が固くなり、
弾力を失い縮んでしまうと、おっぱいにも影響が出てしまうのです!

また、リンパと血液の流れが悪くなる事でおっぱいの細胞組織は衰え、
乳腺炎や癌などを引き起こす可能性があるので、常日頃から
やわらかく温かいおっぱいでいられるように心がけて下さいね!