クーパー靭帯は切れると戻らない?予防の一歩は胸を揺らさない事!

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バストは皮膚の下に脂肪があり、乳腺があり大胸筋がありといった具合に
大変複雑ですが、それら乳腺や、皮膚を垂れ下がらないよう、バストラインをキープ
する働きをしているのがクーパー靭帯(クーパーじんたい)なのです!

クーパー靭帯はバストアップにすごく重要

クーパー靭帯は、コラーゲンの繊維組織でできています。
そして胸の中には筋肉がありません。よって、このクーパー靭帯が胸を、
乳腺組織を筋肉とつなぎとめる役割をしています。

ツンっとした、上向きのきれいなバストを保には、
このクーパー靭帯を保護することが大切なのです。

クーパー靭帯を守れ

バストアップの大切な命づなとも言えるクーパー靭帯ですが
このクーパー靭帯はジョギングなどの揺れや、間違ったバスト
マッサージなどでも傷つけてしまう恐れがあるのです。

これを予防するためには、一般的なブラジャーではなく、
スポーツをする時にふさわしいスポーツブラジャーをつけて、
なるべく胸が揺れないようにする必要があるのです!

また一度切れてしまうと、元には戻らない大切な場所なので
十分気を付けてくださいね!

まとめ

いかがでしたか。バストアップにはかかせないクーパー靭帯ですが
授乳をしている時期にブラジャーをつけていないことで、重みが増し
胸を支えているクーパー靭帯に負荷がかかって切れてしまうことがあります!

ただし光豊胸などという特殊な施術で、コラーゲンの組織を強化したりして
修復する方法ですが、まずはクーパー靭帯が切れないように気を付けることが
大切ですし、クーパー靭帯を鍛えておくことも防止に繋がります。

そこで今話題のバストアップ法ですが、このような観点からもアプローチして
おりますので気になる方は一度サイトにアクセスしてみると良いかもしれませんね!

胸が垂れる原因は?日本人が予防する為の鍛えるべき場所とは?

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日本人女性の胸は欧米の女性に比べて胸が垂れやすくなっております。
欧米の女性は上にツンツン突き出ているような円錐型の胸に比べ
日本人女性はおわん型の胸が多いといわれております。

日本人女性が胸が垂れやすい原因

そもそも胸はどうしてふくらんでるかというと、脂肪と乳腺の影響なのですが、
それに胸を上に引き上げようとしてくれるクーパー靭帯が影響しているのです!

乳腺っていうのは、乳首の周りにグリグリした固いあれのこと、そして
欧米人の胸はその乳腺が多い「乳腺質」タイプなんです。

乳腺が発達していることで胸全体に弾力とハリがでるのです。
しかし日本人の胸は「脂肪質」で脂肪が多くを占めてるんです!

脂肪の割合が多いので、やわらかくフカフカなのですが
弾力はないので、その分垂れやすいのです!

乳腺を発達させるには?

大胸筋を鍛える

日本人の場合は脂肪でできてる胸を支えてる土台になってる
大胸筋を鍛えるのが大変有効で、大胸筋が衰えてくると

胸垂れてくるし左右に広がってもくるから
しっかり鍛えておきたいところです!

女性ホルモンの分泌

女性ホルモンが実は乳腺を発達させるので
女性ホルモンを促すツボやマッサージをしたりするのが大切です!

年齢による変化

ちなみに乳腺組織と脂肪組織は年齢によっても変化して20代では
乳腺組織の方が多く30から40代では差がすくなくなります!

そして閉経後は脂肪組織の方が多くなり胸の少ない方でも
加齢によって垂れてくるのはこういった理由からなのです!

まとめ

いかがでしたか。胸を垂れさせないためには大胸筋を鍛えるのと
乳腺を発達させること。その乳腺を発達させるにはには
女性ホルモンを意識することが大切です。

そこで今話題のバストアップ法はこれらの要素を含めたトレーニングですので、
気になる方は一度参考にしてみるといいかもしれませんね!