バストアップに豆乳!飲むタイミングは体が吸収しやすい状態の朝起きてすぐ!

tonyuu

豆乳にはバストアップ効果があると一度は聞いた事があるかと思いますが
豆乳に含まれる大豆イソフラボンが、女性ホルモンのエストロゲンと
似た働きをする為なのです!

豆乳を飲むことでこのエストロゲンと似た大豆イソフラボンが
胸のハリや潤いを保ち、女性らしい身体の丸みを作り出すのです!

一日の摂取量

イソフラボンの量が多ければ多いほど、バストアップが期待できると言えますが
実はこの大豆イソフラボンの一日の摂取目安量の上限は70mg〜75mgなのです!

大豆イソフラボンは身体に良いのですが、過剰摂取になると胃腸の調子が悪くなったり
女性ホルモンのバランスが崩れ、乳がんなどの危険性が高くなります。

実際に豆乳に例えたらどれくらいまでなら飲んで良いかといいますと
200㎖の豆乳のパックですと2パック弱で75mgに達します。

ただし、大豆イソフラボンが含まれている食べ物は豆乳だけではありませんので
一日2パックですと飲み過ぎかもしれませんね!

豆腐、納豆、おから、みそ、厚揚げなどの和食中心の食生活をしていれば、
豆乳からでなくても大豆イソフラボンを摂取しているのです。

豆乳を飲むタイミングは?

豆乳を飲むベストなタイミングですが
体が吸収しやすい状態の朝起きてすぐと
満腹感があり、食べ過ぎ防止にもなる食前が
適しているといわれております。

豆乳は牛乳の代わり?

よく牛乳の代わりに豆乳を飲んでいる方もいるのですが
牛乳200mlには約220mgのカルシウムが含まれているのに対して、
豆乳には33mgから105mgとカルシウム量は牛乳の半分以下です。

一日に必要なカルシウムは600mgですので
牛乳から豆乳に切り替えると、カルシウム不足に陥りやすくなるので、
チーズなどの乳製品や魚などからカルシウムを積極的に摂取しましょう!

まとめ

いかがでしたか。豆乳には女性ホルモンのエストロゲンに似た効果が
秘められているのですね!ただし、豆乳を飲む量は1日1パック200mlを目安とし
過剰摂取はしない様にしてくださいね!

また、生活習慣を正しくし睡眠不足やストレスをためない事が
バストアップに大切な部分ですのでこの事も忘れないで下さいね!

牛乳代わりに豆乳を飲む場合は、カルシウム不足に注意する
身体に支障がでるような過剰摂取はNG!
「一日に食べている大豆製品を考えながら、不足している分を豆乳で補う」と言うように、バランス良く豆乳を取り入れるのが大切です。